一生のうちで数回若しくは十数回ではないでしょうか?
葬儀に持参する不祝儀袋の表書きで迷うのです
御霊前、御仏前、御香典、といった表書きの言葉なんですが
仏教によって考え方に違いがあるようで
そのために、表書きにも違いがでるそうです。
「御霊前」
一般的に殆どの宗教の葬儀に使えるそうです
「御仏前」
仏式の四十九日の法要後に用いられる
ただし、浄土真宗の場合は
死後すぐに仏になると考えられ葬儀の時から御仏前を使うそうです
しかし、葬儀に出席する時に宗教が分っている事は
殆ど無いと思いますから
仏式の葬儀とわかっている場合には、「御香典」の不祝儀袋が
間違う事は無いそうです
神式の場合は「御神前」「御玉串料」など
キリスト教のカトリック「御ミサ料」
プロテスタント「御花料」
上記が一般的な表書きの不祝儀袋だそうで
ある程度深い付き合いじゃないと、
宗教までは知らない事が多いですよね
我が家に用意してある表書きは
御香典、御仏前だったと思いますが
一応、仏式なら間に合うってことがわかりました
袋に水引がありますが、これにも白、黒、銀などがありますが
どれを使っても問題は無いそうです
出席者の名前は水引の下に書くのですが
名前を薄く書くのが常識だそうで
連名の場合は目上の方を右から順に書くそうです
(自分の名前を薄く書くのは、涙で文字がにじんでしまいました
といった意味を成す)
これで大体の不祝儀袋の表書きがわかったのですが
問題は中身ですかね〜
故人や遺族との付き合い、勤務先であれば地位など
一般的な考え方でいけば
目上には少なく、目下には多く
一家の主人、主婦の場合は多く、お年寄や子供には少なめ
本来、幾らと決められてはいないのですが、
出席の周囲の方とかけ離れても困るわけで
一応の目安として
血のつながりが濃いほど高額になり
親の場合は10万、兄弟の場合3〜5万、その他親類1万
仕事関係、友人知人の場合は、5千〜1万
近所付き合いは程度により3千〜5千
金額の4,9は避けるのが当たり前
なかなか難しい物ですね〜
身内の方たちとのこれからの付き合いとかも絡んでくるわけですから
安易に考える事も出来ません
やはり、一般的なところで合わせて包みたいですね
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