そういうのでない限り、あまり関係ないと思っていましたが・・・。
輸入に頼るわが国ではそうともいえないですよね。
でも実際、自分にはどっちが得なの?
よくわからないですよね。
円安ドル高もよ〜く考えないと、説明も出来ない・・・。
7月の上旬までは1ドル120円〜123円台だったと思う。
この時点が円安ドル高とすると
7月の下旬には1ドル118円台になっていた。
こっちは円高ドル安と言うことになる。
単純にドルを持ってる人は1ドルにつき2〜5円損してると分かる。
なので、
ドルで持ってる人は 円安ドル高がうれしい。
と言うことになる。
情勢で変わるものだから1日単位でどうと言うものでもないと思うけど。
なんとなくこんな感じ。
---まとめ
円高ドル安 を考える時
間に「の価値が」を入れると解りやすいのでは?
と教えてもらった。
・円安ドル高の場合
円の価値が安くなる
ドルの価値が高くなる
だから、ドルで持っていた方が有利。
・円高ドル安の場合
円の価値が高くなる
ドルの価値が安くなる
だから、円で持っていた方が有利。
たとえば、大根の場合
大根1本の値段が1ドルだとする。
1ドルが100円の時、大根1本100円になる
1ドルが120円なら大根1本120円で買うことになる。
100円で変えたものが120円になってしまうので
「円の価値が安くなる」
従って、円安ドル高 と言うことになる。
ドルを持っている人は得でも、ドルを持ってなくて
輸入されたものを買う消費者としては損。
遠まわしに、生活にかかわってくるものですね。
結局、どっちがとくっていうものでもないですね(汗)
