敬語とは?
尊敬語・謙譲語・丁寧語をまとめて表した言葉。
言葉を送る相手によってそれぞれを使い分ける必要があります。
人間関係や上下関係で違ってくるわけですが、
これが、またはっきり区別が付いていないかもしれません。(私)
この3つに分かれた物をさらに分類されます。
・尊敬語・・・尊敬語
・謙譲語・・・謙譲語と丁重語
・丁寧語・・・丁寧語と美化語
たぶん、高校の教科書を見るとこの辺りの事が書いてあると思います。
それぞれ相手と自分の立場で違ってきます。
でも、私の頭の中での分類と特徴は?
尊敬語・・・相手に敬意を払い敬う。それは目上の人に対して使う言葉。
謙譲語・・・上下関係があり自分の事を謙遜、謙って話す言葉。
丁寧語・・・常識的に(♪)「お」「ご」などを頭につけて語尾は「です・ます・でしょう」のようにつけて話す言葉。
♪動詞や形容詞で違ってくることくらいはなんとなく知っています。
この程度です(笑)
大雑把にしかわからないです。なのでごちゃ混ぜになったりします。
敬語を使う場面ではなぜか緊張してしまいうまく使えていません。
後から恥ずかしさだけがよみがえります。
2重敬語になってしまったり・・・。
「ご覧になられましたか?」
丁寧に話したかっただけなのに。この2重敬語わかりますか?
意外に使っちゃう人多いですよ。
正しくは「ご覧になりましたか?」
これで、いいんです。
「見る」を「ご覧になる」と尊敬語にしているのに
「なられる」って・・・。
何でつけちゃうんだろう?
こんなありがちな敬語の間違いを書き留めていきたいと思います。
