結婚式の披露宴に呼ばれたら
新郎新婦の親族の場合は別ですが
招かれた場合の男性は
黒のスーツで十分だと思います
ネクタイは白かシルバー
蝶ネクタイもいいのですが、式場の従業員の方たちに間違われないように注意してください
女性の場合、純白は新婦の特権です
新婦より派手な服装をしてはいけないので
洋装の場合、招待客は薄めのピンクやブルーといった淡い色の物が良いと思います
和服の場合、派手な振袖はNG
未婚女性は中振り袖の訪問着で何の問題も無く
既婚女性は五つ紋留め袖の二枚重ねが正装になり
帯は丸帯が正装(袋帯で代用)
大島紬や結城紬は礼装として認められないそうですから
幾ら高価な物であってもNGです。
もし、招待状を頂いても出席できない場合
欠席の理由を書き添えて返事を出すのが礼儀ですね
但し、葬儀や法事の場合は他の理由を書くようにします
会費制の披露宴パーティーの場合に
欠席の葉書を(連絡)出せなかった場合は、出席できなくても
会費を納めるのが礼儀だそうです
披露宴の途中でトイレなどに席を外す場合
司会者がご歓談をお楽しみくださいと告げたときや
新郎新婦のお色直しの為に席を立ったときにするべきである
披露宴に出席して気になるのがお祝いのご祝儀ですね
付き合いの深さ、社会的立場、ご自分の年齢によって
ご祝儀の金額は違ってきますが
披露宴の食事代とお祝いとして包むものなので
仕事上の同僚、部下、友人などの場合は3万円前後が多く
親族で甥や姪の場合などは5,7,10万といった金額が一般的だとか
ご祝儀は挙式の1週間前、若しくは当日に渡すよう心がける
披露宴の招待状の返信葉書ですが
出席、欠席に関わらず
住所、名前の前に御、御芳が付いている場合
1文字なら右上から左下に斜めに2本線で消す
2文字以上なら起て2本線で消す
出席、欠席の丸を付けたらその下に「いたします」
「させていただきます」を付け加え
反対を縦線で消します
上記はあくまで一般的にと云うことなので
地域的な常識ではありません
