来客時の対応は会社のイメージを左右するほど重要です。
もちろん、自宅にお迎えするお客様も同じように大切です。
◆「いらっしゃいませ」笑顔で対応
ビジネスシーンにおいては、どんなお客様でも
まずは笑顔でお迎えしなくてはいけません。
◆礼儀正しく応対
1 来客者の会社名、氏名、取り次ぎ相手を聞いたら復唱して確認。
2約束の有無を確認する。
* 約束がある場合は担当者(取り次ぎ相手)に応対の仕方を確認する。
・応接室などに案内する場合は「どうぞこちらへ」と言って案内する。
・担当者が受付まで来る場合はソファなどにすすめて待ってもらう。
・断る場合は理由を伝え丁寧に断る。
約束があるのに断るのは少ないと思いますが、緊急時などのために。
* 約束がない場合
用件を尋ね、名指しの人に応対を確認。
居留守を使う場合もあると思います。会話には注意しましょう。
不在の場合は、そのことを伝え用件によっては代理の人に対応してもらう場合は、「約束のある場合」を参考にする。
大切なお客様とのやり取りですから、用件などはきちんとメモを取り
間違いのないようにする。
